img_hitachi_10

今回は日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエ ホイップ&ウォッシュをご紹介します。

このクレンジング洗顔ブラシは肌への優しさに特化したクレンジング洗顔ブラシで、どちらかというと乾燥肌や敏感肌に近い肌質の人にもおすすめのクレンジング洗顔ブラシなんです。

クレンジング洗顔ブラシは気になるけど、肌に負担がないか心配・・・という人にも是非使って欲しいクレンジング洗顔ブラシですよ(^^)

洗顔で汚れをしっかり落とす意味

img_ranking_01

日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエ ホイップ&ウォッシュを紹介する前に、洗顔の大切さを少しお伝えさせてください。

皆さんは日々の洗顔で、メイク汚れや皮脂の汚れをしっかりと落とせている実感はありますか?
実は85%の女性が、しっかりと落としきれていないと感じているみたい^^;

洗顔でしっかりとメイクを落とせていないと、肌荒れなどの原因にもなりますし、何より化粧水などのスキンケアの浸透も悪くなります。

せっかく良いスキンケアを使っていても、浸透していないと、もったいないですよね^^;

音波振動でしっかりとした洗い上がり

img_hitachi_09

日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエは音波式のクレンジング洗顔ブラシです。
クレンジング洗顔ブラシには回転式と音波式が存在しますが、どちらかというと音波式の方が洗浄力が強いと言われています。

日立のハダクリエはその音波振動(手では出せないすごく細かい動き)と、筆のような毛先の細さで、毛穴の奥の”つまり汚れ”や届きにくい”メイク汚れ”まで、しっかり落としてくれますよ(^^)

肌に優しい2つの機能

さて、最初に日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエは肌に優しいクレンジング洗顔ブラシとお伝えしましたが、主に2つの理由があります。

肌触りがやわらかい熊野筆のブラシ

img_hitachi_11

img_hitachi_12

1つ目は先端の筆のようになっているブラシ部分。
この部分に、とても肌触りが柔らかい、熊野筆というものが使用されています。

熊野筆は広島の熊野町で100年以上前から受け継がれている筆づくりのブランドで、職人さんの手によって1本1本手作りで作られている筆です。
時代とともに書道筆以外に、メイクブラシなどの分野でも取り入れられていて、日立のハダクリエクレンジング洗顔ブラシにも取り入れられたというワケですね。

とっても柔らかくて気持ちいいので、無意味に触りたくなっちゃいます(笑

「クレンジング洗顔ブラシはゴシゴシ顔をこするもの」という風に思っている人もいるみたいですが、熊野筆が使われた日立のハダクリエ クレンジング洗顔ブラシを触ってみると、そんなイメージは払拭されると思いますよ(^^)

自動でカンタン濃密もっちり泡

日立のハダクリエ クレンジング洗顔ブラシはクレンジング洗顔ブラシの中では珍しく、自動で泡を生成してくれる機能があります。
こんな感じに泡だてできますよ!

まず、クレンジング洗顔ブラシの筆部分を水で濡らします。

img_hitachi_01

毛先に洗顔料をつけます。(スクラブ入りとかで無ければ自宅で使っているものでOK)

img_hitachi_02

専用の泡だてボールが付いているので、セット

img_hitachi_04

だんだん泡ができてきて

img_hitachi_05

約2分で濃密もっちり泡が完成します!

img_hitachi_06

2分って長いイメージがありますが、専用ボールに入れて放置しておくだけで自動で泡を作ってくれるので、その間にメイクをオフして時間をつぶしていれば、あっという間です。

しかも、洗顔ネットで作るよりもキメが細かい泡ができるので、それを顔に乗せて、クレンジング洗顔ブラシを軽く動かしていけば、ほとんど肌に負担をかけずに、しっかりと汚れを落とすことができるんです!

使った時は、ちゃんと洗えてる?と不安に思うくらいですが、洗い上がりを見てみると実感できると思いますよ(^^)

使い方を動画で紹介

先ほど紹介した自動泡だてと、使い方のカンタンな動画を載せておきますね。

動画の中でも紹介されている小鼻モードというのがちょっと便利で、ブラシ下部にあるつまみを引き上げると小鼻モードになります。
熊野筆は柔らかすぎるので、小鼻周辺が少しやりづらくて、ついついギュって押さえがちになるんですが、このモードにすることで毛先が少し絞られ、小鼻がやりやすくなりますよ。

img_hitachi_07

また、ちょっと感じたのは、動画みたいにモクモク泡立てるには、少しコツがいるってこと。
洗顔料を動画みたいにたっぷりつけて、水はほんの少しだけ(ブラシに付いた水と専用泡だてボールを濡らした水程度)にしてやると上手くいきます。
これは洗顔料の泡立ち具合でも変わってくるので、何度か練習が必要かも!

保管について

日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエで一番注意したいのは、保管ですね。

使い終わった後、そのまま浴槽とかに放置しておくと、すぐにブラシがダメになってしまいます。
ブラシは交換できますが、値段も少し高いですし、長く使いたいですよね。

ですから、使用後はきっちり乾かしてあげましょう。
特に日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエはブラシに熊野筆が使われているから、乾きづらいんです^^;

img_hitachi_08

使い終わったらタオルなどで絞るようにぎゅっと毛先をつまんで水を出し、 こんな感じで吊り下げて保管しましょう。

ちょっと場所をとってしまうのが難点ですけど^^;

2分洗顔が長く感じるかも

最後に日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエのデメリットを上げておきます。
それは、1回の洗顔の推奨時間が2分と長いこと!

クレンジング洗顔ブラシの1回の使用時間の推奨は1分というものが多いです。
それに比べると2分の洗顔時間は長く感じるかも^^;

肌へ優しい分、ちょっと洗浄力が落ちるんでしょうか?

でも、これは肌への優しさを考えた機能なので仕方ないのかも。

同じ熊野筆で洗浄力も高いものはこちらでも紹介していますよ(^^)
えっ!ホントに洗えてる!?クレンジング洗顔ブラシReFa(リファ)使ってみた

最後に

肌への優しさという面ではとても優れたクレンジング洗顔ブラシだと思います。
敏感肌の人が使ってもピリピリしない!という口コミもありますし。

そして他のクレンジング洗顔ブラシには無い自動泡だて機能が一番魅力的!

クレンジング洗顔ブラシを使いたいけど、肌への影響が心配・・・という人は日立のクレンジング洗顔ブラシ ハダクリエがおすすめですよ(^^)

詳細はショップで確認してくださいね。
日立のクレンジング洗顔ブラシの詳細を見る

amazonサイトへ