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クレンジング洗顔ブラシ「リファクリア」のブラシって熊野筆ブランドなので、他のクレンジング洗顔ブラシに比べると少し高いんですよね^^;

リファクリアのブラシは6ヶ月を目安に交換とされていますが、使い方によっては、それより短くなってしまうこともあります。
きちんとお手入れをして、できるだけ長持ちさせたいですよね^^;

今回はリファクリアのブラシの寿命を長持ちさせるためのお手入れ方法をお伝えしていきます。

参考にしてくださいね(^^)

毎回のお手入れ

では、リファクリアのお手入れ方法を「毎回のお手入れ」と「時々やるお手入れ」の2種類に分けてみていきたいと思います。
まずは「毎回のお手入れ」の方を手順に沿ってお伝えしますね。

水で泡をすすぐ

リファクリアを使い終わったら(洗顔終了後)お手入れ開始です。

まずは本体やブラシについた泡を、水で軽くすすぎましょう。
リファクリアのブラシはとても濃密なかなか泡が切れないかもしれませんが、無理に手でゴシゴシ泡を落とすことは避けましょう。

手でゴシゴシやってしまうと、ブラシの毛先が段々と開いて、パサパサになってしまいます。

ブラシの水分を切る

泡をすすぎ終わったら、次はブラシの水分をきります。

この時にブンブン振ったりするとブラシヘッドが飛んでいく危険があるので、ブラシのサイドをギュッと摘むようにして、水分をきりましょう。

あまり強くやるとブラシが劣化するので、あくまでゆっくり絞る感じで。

タオルで拭き取る

ブラシの水分を切ったら、全体をタオルなどで拭きあげます。

この時も優しく、ブラシのサイドから軽く押さえて水分を拭きとる感じです。

本体もゴシゴシこすらずにタオルに水分を染み込ませるイメージで拭き取りましょう。
ゴシゴシ擦っちゃうと、本体に印字してあるReFaのロゴが消えてカスれちゃう可能性があるので、そうなったらかっこ悪いですもんね^^;

風通しの良い場所に保管

最後は風通しの良い場所に保管しましょう。
浴室に放置するとブラシに雑菌が発生して、変色やニオイの原因になってしまいます。

時々やるお手入れ

次は時々やるお手入れの方法です。

ブラシを取り外してお手入れ

ブラシは着脱式になっていて、外した部分が水などで結構汚れています。
毎回拭いても良いですが、最低でも1週間に1度くらい、水で洗いタオルなどで吹くようにしましょう。

ブラシヘッドをお手入れ

洗顔後ブラシヘッドには顔の皮脂が絡み付いているので、段々と雑菌が発生してニオイや変色の元となってしまいます。
ですから、1週間に1度くらいのペースで、ハンドソープやボディソープでバシャバシャ洗ってあげてください。
あまり激しくやるとブラシが劣化してしまうので、あくまで優しく汚れだけ絞り出すイメージです。

充電台のお手入れ

最後は充電台のお手入れです。
これは頻繁でなく1ヶ月に1度くらい行えば十分です。

軽く水分を絞った布などで、全体を拭きましょう。
また、充電時に本体を差す部分にホコリとか汚れが溜まりやすいので、そこは念入りに拭きあげましょう。
これをやらないと、充電機能が低下したりする恐れがあるみたいですよ。

充電できない!ってメーカーさんに電話するのは嫌ですからね^^;

お手入れで寿命を伸ばしましょう

今回ご紹介したお手入れ方法で一番重要なのは、ブラシの取り扱いです。
あまりブラシ先端には触れずにサイドから優しく触れる程度にお手入れしましょう。

念のためブラシの交換は6ヶ月という目安を守った方がいいですが、丁寧に使えばもう少し交換時期を延ばすことも可能ですよ(^^)
 

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