今回はクレンジング洗顔ブラシリファクリアの購入を具体的に考えている人、既に購入した人に向けて、購入後にチェックしておきたい注意点をお伝えします。
参考にしてみてくださいね(^^)

おすすめできない洗顔料もある

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リファクリアには、泡の少ない洗顔料やスクラブ・ピーリング効果のある洗顔料はおすすめできません。

泡の少ない洗顔料って、想像がつきにくいかもしれませんが、例えば、市販で売っているような泡で出てくるタイプの洗顔料は気をつけたほうがいいでしょう。

一見泡立っているように見えても、元々は液体のものが多いので、すぐに消えてしまう柔らかい泡なんです。

通常は顔とリファクリアの間に、モチモチの泡でクッションを作って洗顔しますが、泡で出てくるタイプだと、その役割をあまり果たしてくれないんです^^;

また、スクラブやピーリング効果のあるものはクレンジング洗顔ブラシとセットで使用すると肌を傷つけてしまう危険があるのでやめましょう。

手袋などをつけて使用しない

リファクリアには、イオンクレンジングという機能がついています。
イオンクレンジングというのは、プラスのイオンを発生させて、毛穴の奥に詰まっているマイナス因子の「メイク汚れ」や「皮脂汚れ」を引っ張り出してくれる機能です。

ただし、イオンを発生させるためには、リファクリアの側面についているシルバーのイオン電極に触れている必要があります。
そのため、手袋をつけていたりすると、その機能が使えなくなってしまうので、気をつけましょう。

使用頻度は多くて1日2回まで

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リファクリアは他のクレンジング洗顔ブラシに比べて肌に優しいのが特徴です。
そのため、少し頻度を高めに使用しても問題はありませんが、あまり使いすぎると、肌のターンオーバーが早まってしまい、皮脂の分泌が早まってしまったりなどの肌トラブルの原因となってしまいます。

基本的には2日に1回程度、多くてもメーカーで推奨されている1日2回を目安にして使用しましょう。

それより多く使ってしまうと、逆に肌荒れの危険性もでてくるので、必ず守りましょうね。

浴槽などに入れないようにする

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リファクリアは浴室などで使うことも多いため、防水仕様になっています。

でも、いくら防水だからって、浴槽などの水が張ってあるところには入れないようにしましょう。
例えば丸洗いできるからと、洗面器の中につけてバシャバシャ洗ったり・・・

防水といっても完全に水を遮断するわけではありません。

防水性能にはIPX 0 〜 IPX 8までの9段階があるのですが、メーカーの説明によると、浴槽につけて故障しない保証がないと記載がありました。
明記はされていませんが、おそらくIPX 5 〜 IPX 6くらいだと思います。

浴槽に落とさないように注意してくださいね^^;

ブラシヘッドの寿命は約6ヶ月

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クレンジング洗顔ブラシ「リファクリア」のブラシには寿命があります。
使い続けると次第にブラシが広がってきたり、ブラシがパサパサになってしまいます。

その状態になってしまうと、使うたびに肌を少しづつ傷つけてしまうので、そうなる前にブラシを交換しましょう。

交換の目安は約6ヶ月とされています。

ただし、6ヶ月より前でも、肌触りが変わってきたり、ブラシに異変を感じた場合は交換を検討しましょう。

使用後はしっかり洗い流し湿気の少ない場所へ

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リファクリアは熊野筆ブランドのブラシヘッドが使われています。
ですから、毛先が柔らかく、とても水分を含みやすい性質を持っています。

ですから、使用後は洗顔料がブラシの中に残らないように、流水でしっかりと洗い流してください。

また、タオルなどで優しく水気を切って、湿気の少ない場所に保管しましょう。
例えば、浴室の中に置きっ放しなどにしておくと、ブラシに雑菌が発生して、カビや肌荒れの原因ともなってしまいますよ^^;

正しいリファブラシライフを満喫しましょう

今回ご紹介した内容をきちんと守れば、肌荒れや故障などを減らせると思います。
リファクリアを正しく使って、トラブルをなくしたいですね(^^)

ちなみに、リファクリアの私が使ってみた感想などもこちらでご紹介しています。
参考にしてくださいね(^^)
えっ!ホントに洗えてる!?クレンジング洗顔ブラシReFa(リファ)使ってみた