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今回はクレンジング洗顔ブラシを顔以外の場所、例えばうなじや身体、背中などに使っても良いのか?という疑問にお答えします。

クレンジング洗顔ブラシ各社の、公式のサイトなどを見てみると、公式には顔以外の部分に関する記載がないものが多かったです。
まぁ、あくまで”洗顔”ブラシなので、洗顔として顔に使用するもののため、記載が無いのは当然ですね^^;

使っても問題なさそう

公式には記載はありませんでしたが、私はクレンジング洗顔ブラシを実際にうなじに使用しています。
アレティクレンジング洗顔ブラシなどの回転式、ビザピュア、レファなどの音波式両方使っていますが、今のところ肌への問題やクレンジング洗顔ブラシが壊れてしまったという問題はありません。

こんなデメリットがが予想されます。

私は使っていて問題ありませんでしたが、こんな問題が起こることが予想されます。
もし、うなじに使用するときは以下の点に注意して使用しましょう。

慣れない部分で肌へのダメージがあるかも

使っていると回転式だと若干やりづらい印象です。
回転しているから、当てる角度を間違えるとグルグルって暴走しちゃうんですよね^^;

音波式でも、普段やり慣れない部分に手を回して洗うことになるので、角度を誤ったり、強く当てすぎたりしてしまいそうです。
そうすると顔ほどじゃ無いですが、少なからず皮膚にダメージを与えてしまいます。

故障の保証はない

壊れることはないかと思いますが、この使い方はメーカーに推奨されている方法ではないので、故障した時に保証が受けられなくなる可能性があります。
お気に入りで高価なクレンジング洗顔ブラシなどを使っている場合はやめておいた方がいいかもしれませんね^^;

ブラシが傷みやすくなる

変な角度で使用してしまったり、洗う面積が大きくなるため、顔だけに使用するときよりもブラシの傷みが早くなります。

通常のブラシの寿命は3ヶ月くらいと言われているので、それが2ヶ月とかになる可能性も。
交換ブラシも安いものではないので、ブラシの劣化も想定に入れておきましょう。

推奨されているクレンジング洗顔ブラシもあった

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ほとんどのメーカーのクレンジング洗顔ブラシは、うなじや身体に使うことを推奨されているものは見当たりませんでしたが、ルルドのクレンジング洗顔ブラシには、その記載がありました。

記載があったのはルルドの男性用のクレンジング洗顔ブラシですが、同じタイプでピンク色の女性用のクレンジング洗顔ブラシも発売されているため、そちらを選べば問題ないでしょう。

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ただし、他のメーカーのクレンジング洗顔ブラシと作りに違いはなさそうなので、他メーカーのクレンジング洗顔ブラシも使っても問題ないと思われます。

身体を洗うのには向いていない

うなじ程度であればクレンジング洗顔ブラシで洗うのは問題ありませんが、身体を洗おうとすると、ちょっと話は別です。
クレンジング洗顔ブラシのブラシ部分は小さいので、身体を洗おうとするととても時間がかかりますし、洗う面積もお菊なるため、ブラシが痛む速度も早くなります。

背中はそもそも身体が相当柔らかくないと手が届かないですし、届いてもやりづらそうです^^;

身体にも使えるクレンジング洗顔ブラシ

ちなみに、顔やうなじだけでなく、背中や身体にも使えるクレンジング洗顔ブラシもあります。

それがこのアレティ クラリティウォッシュ クレンジング洗顔ブラシです!

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アレティ クラリティウォッシュには専用のアタッチメントが4つ付属していて、通常の洗顔用のブラシの他に、ボディ用ブラシ、美顔ローラー、足用軽石がついています。
最初からこれだけのアタッチメントが付いているのってとってもおトクですよね!

その中のボディブラシを使えば、身体や背中に使用することが可能ですよ(^^)

ちょっと大きめに設計されているので、背中にも届きやすいですし、握りやすいので、うっかり落としてしまう心配もありません。

アレティ クラリティウォッシュの詳細はこちらの記事にまとめているので参考にしてくださいね。

入門機としておすすめ!アレティクラリティウォッシュ

まとめ

クレンジング洗顔ブラシは顔以外にうなじなどにも使えますが、メーカー推奨でないものはブラシが傷みやすくなったりするため、注意が必要です。

また、ブラシが小さいので身体を洗うのには向いていません。
もし身体にも使いたい場合はアレティ クラリティウォッシュなどのボディ用ブラシが付属されているクレンジング洗顔ブラシを選びましょう。