今回はクレンジング洗顔ブラシを使用するときにできるだけ肌が傷つかないように、肌を痛めないクレンジング洗顔ブラシでの洗顔方法をご紹介します。
使用の手順に沿ってポイントだけご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね(^^)

ぬるま湯を使用する

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まずは全体を通して言えることですが、使用する水の温度は冷たすぎるもの、熱すぎるものを避けてぬるま湯を使用しましょう。
冷水はキュッと肌を引き締めて毛穴を小さくしてくれそうなイメージがありますが、実際に毛穴が縮まっているのは洗い終わりの30分程度だけ。
冷水を使用すると逆に乾燥の原因となってしまったり、やりすぎると赤ら顔などの症状を引き起こしてしまうことも。
また、熱いお湯は汚れを落としやすくなりますが、クレンジング洗顔ブラシと併用すると逆に皮脂を落としすぎとなってしまいます。
これも乾燥などの原因となってしまうため、クレンジング洗顔ブラシを使って洗顔するときはぬるめのお湯を使用するのが一番です。

step1 洗顔ネットで水や空気を沢山含んだ泡を作る

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では早速クレンジング洗顔ブラシ使用の手順をご紹介していきます。
クレンジング洗顔ブラシで洗顔するときは通常の洗顔と同じように、洗顔フォーム、石けんなどの泡立てから行います。
この手順が凄く重要で、洗顔ネットなどでしっかりとモチモチふんわり泡を作ることが大切です。

洗顔ネットを使うとふんわり泡がカンタンに作れますが、水が少なめでも結構モコモコ泡立ってしまいます。
そのため、ふわふわ泡でも硬めの泡になってしまうので、モコモコ泡を作るときは水を足しながら少しだけ時間をかけて泡を増やしていく方法がおすすめです。

洗顔ネットでの泡立て方が分かりやすくて、面白い動画があったので載せておきますね(^^)

うさぎが可愛いです(笑

step2 肌に押し付けず優しく当てる

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そうやって作ったモコモコ泡を顔に乗せ、その上から泡をクッションにするようなイメージでクレンジング洗顔ブラシを当てていきましょう。
クレンジング洗顔ブラシを顔に当てるときはできるだけ優しく、肌に押し付けるようなことは避けましょう。
特に小鼻周りなどの凹凸がある箇所は最初は練習が必要かもしれませんね。
でもstep1でしっかりと泡を作っておけば大丈夫でしょう。

step3 時間は1分程度

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クレンジング洗顔ブラシの使用は1回1分を目安にしましょう。
使用しているときは気持ちいいので、うっかり時間を超えてしまうので、気を付けましょう。
かといって時計を見ながらやるわけにもいかないので、顔4つくらいのパーツに分けて使用すると分かりやすいです。
例えば、おでこに20秒、両頬に10秒づつ、鼻周りに10秒、あご周りに10秒といった感じです。
洗い終わったら最初にお伝えしたようにぬるま湯で優しく洗い流しましょう。
しっかり泡立てた水分をたっぷり含んだ泡だと、洗い流す時も簡単に泡が落ちますよ(^^)

step4 水分のふき取りも優しく

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洗い終わったら、最後に顔の水分を拭き取ります。
拭き取る時は柔らかいタオルなどを使い、優しく拭き取りましょう。
くれぐれもゴシゴシと擦ってしまわないようにしてくださいね^^;

step5 化粧水などは必ず使用する

クレンジング洗顔ブラシを使用した肌はとても水分を吸収しやすい肌となっています。
そのまま放っておくと乾燥や肌荒れの原因となってしまうので、化粧水などでしっかりと保湿をしましょう。
クレンジング洗顔ブラシを使用すると、手洗顔で洗っていた時よりも、グングン化粧水が浸透していく感じがして良いんですよね(^^)

頻度を守りましょう

最後に、使用頻度を守りましょう。
音波クレンジング洗顔ブラシの場合は週に1〜2回程度、回転式の場合は1〜3回程度の頻度を守りましょう。
頻度は肌質によって変えて、乾燥肌、敏感肌の人は頻度を控えめに、脂性肌の人は頻度を高めにしましょう。

最後に

クレンジング洗顔ブラシの肌を痛めない使用方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
全ての工程を守り、肌を痛めず汚れをしっかり落として、美肌を目指しましょうね(^^)