クレンジング洗顔ブラシって手で洗顔するのと何が違うの?
という疑問をお持ちの方へ、今回はクレンジング洗顔ブラシを使用することによる効果(メリット)をお伝えしていきます。

クレンジング洗顔ブラシは洗いムラが出にくい

洗顔するときは洗顔ネットなどでよく泡立てて、その泡を使って手のひらでゆっくり撫でるように洗うのが、肌に刺激を与えずに洗える最適な方法です。
ですが、頬などは手のひらを当てやすいため力を加えずに洗えますが、例えば小鼻周りや髪の生え際などは指先で洗ってしまったり、どうしても力が入りがち…
できるだけ力を入れないように意識していると逆に洗い残しになってしまうことも…
均等の力で顔全体を優しく洗うというのが洗顔の基本なんですが、それが実は難しかったりするんですよね^^;

クレンジング洗顔ブラシは手や指と違って均等に力を加える事ができるので、一箇所に力が入らず洗いムラが激減しますよ(^^)

ただし、クレンジング洗顔ブラシでもギュッと肌に押し付けるようにして洗ってしまっては逆に肌に負担をかける原因になってしまいます。
柔らかい洗い心地で、人によってはもどかしく感じるかもしれませんが、均等の力で洗うためにクレンジング洗顔ブラシの力に任せるのが洗いムラがなくなるベストな洗い方です。

また、少量の洗顔料でも泡立ちやすいので、すすぎ残しが減るのも嬉しいポイントです。

古い角質を落としてくすみを無くす

クレンジング洗顔ブラシは毛穴の黒ずみにも効果的ですが、顔のくすみにも効果的です。
くすみとは肌のターンオーバーの周期が乱れることによって古い角質が溜まり、顔が沈んで見える状態です。
手洗顔ではこの古い角質が取れづらいのですが、クレンジング洗顔ブラシを使えば古い角質も優しく落としてくれます。
それによって肌のくすみがなくなり、透明感のある明るいトーンの素肌に出会えますよ(^^)

ただしターンオーバーは遅すぎてもダメですが、早過ぎるのも問題があります。
クレンジング洗顔ブラシを毎日使用して肌の角質を毎日落とすことはターンオーバーを早めることにつながりますので、逆に肌に良くない結果を招いてしまいます。
クレンジング洗顔ブラシは毎日使用せず1週間に2〜3回くらいにしておくと良いでしょう。

黒ずみにも効果的

黒ずみにはいくつか原因がありますが、その一つに毛穴の汚れが原因となっているものがあります。
目には見えにくいですが、肌には細かい毛穴がいくつも存在します。その毛穴に詰まった汚れや各線などが空気にさらされ、参加することによって肌の黒ずみとなってしまいます。
残念ながら手洗顔では毛穴の奥に詰まってしまった汚れを落とすのは困難です…

クレンジング洗顔ブラシのブラシ部分は1本1本が非常に細い素材で出来ています。
その細い素材が手洗顔では落としきれない毛穴の奥の汚れも取り除いてくれます。
その結果黒ずみ防止にすごく効果的なんです(^^)

洗顔後の化粧水の入りが良い

肌の角質は本来肌を守る役割を果たしています。そんな大事な役割を果たしている角質ですが、古くなった角質がいつまでも剥がれず肌に残っている状態は良くありません。
古い角質は化粧水の浸透を防いでしまうからです。
先に紹介したようにクレンジング洗顔ブラシなら古い角質を取り除いてくれる効果があるので、洗顔後の化粧水の浸透がとても良くなりますよ。