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手洗顔に慣れているとクレンジング洗顔ブラシは刺激の強いものに感じられてしまいますよね。
実際に使用して肌がヒリヒリして赤くなってしまったという人も多いのでは?
今回はクレンジング洗顔ブラシ使用後に肌がヒリヒリして赤くなってしまう原因と対策をご紹介します。

もしまだクレンジング洗顔ブラシを使っていない人も購入前の参考にしてくだされば嬉しいです(^^)

最初はヒリヒリする人が多い

クレンジング洗顔ブラシで赤くヒリヒリしてしまう原因で一番多いのはコレでしょう。
クレンジング洗顔ブラシの使いはじめはヒリヒリしてしまうという人は多いみたいです。
それはクレンジング洗顔ブラシが手洗顔と違う刺激のためヒリヒリ赤くなってしまったり、使い勝手がわからず正しい使い方をしていないことが原因となります。
もし1回しか使用していなくてヒリヒリして困っているという人は何度か使用を重ねてみましょう。
慣れてくれば痛みもなくなると思います。
もしそれでもヒリヒリ赤くなる場合は使い方などその他の原因が考えられるので、記事を全部読んでみて原因を探しましょう。

強く当てすぎている

次にヒリヒリ赤くなってしまう原因として多いのが、クレンジング洗顔ブラシを強く当てすぎてしまっているというものです。
クレンジング洗顔ブラシは名前にブラシとついているので、ゴシゴシと肌の汚れを落とすものと思われがちですが、使用するときはとてもソフトに肌に当てて使用します。
感覚的にはクレンジング洗顔ブラシで泡を伸ばしていく感覚で、肌には当たるか当たらないかの感じで使うことをおすすめします。
もし汚れをしっかり落とそうと強く押し当てている人は、ゆっくりと泡を伸ばす感覚で使ってみてください。
ヒリヒリ赤くなるのを解消できると思いますよ。

洗顔料の泡立てが足りない

クレンジング洗顔ブラシはメーカーによって違いますが、泡立てた泡を顔に乗せ、それを伸ばすように使っていくものが多いです。
その際に洗顔料がしっかり泡立っていないと、顔に直接ブラシが当たりやすくなるので、ヒリヒリ赤くなってしまいます。
使用するときはしっかり洗顔料を泡立てて使用しましょう。
泡立てるときは洗顔ネットなどを使用するとしっかり泡立てることができるので便利ですよ(^^)
泡で出てくる洗顔料などもありますが、そのタイプは泡が柔らかくすぐに消えてしまうものが多いので、できれば石鹸タイプやチューブタイプのものを使用して、自分でしっかり泡立てましょう。

1回の使用時間が長い

クレンジング洗顔ブラシは大体1回の使用は1分くらいとされているものが多いです。
「なんか落ちている気がしないなー」「使っていると気持ちいいなー」と設定時間を超えて使用すると、肌がヒリヒリ赤くなってしまいます。
使用時間は大幅に超えないよう注意しましょう。
例えば、おでこ15秒、頬10秒ずつ、小鼻周り15秒、顎10秒など、時間を区切って使用すると分かりやすいですよ。

音波クレンジング洗顔ブラシは特に注意

クレンジング洗顔ブラシには回転式と音波式の2種類があります。
回転式はブラシ部分がグルグル回転するもので、音波式は小刻みにブラシ部分が振動することで肌を洗浄します。
一般的には音波クレンジング洗顔ブラシの方が肌の汚れや皮脂などを取り除く力が強いと言われています。
ただし、汚れと一緒に正常な皮脂まで取り除いてしまう恐れがあるため、もし音波クレンジング洗顔ブラシを選んだ場合は特に、先にご説明した、使用時間や押し当てる強さなどを調整しましょう。
自分が思うよりも短く、ゆっくりを心がけるとヒリヒリと赤くなるのを防げますよ。

敏感肌は特に注意

肌質によってもヒリヒリ赤くなる可能性があります。
極端な例だと、敏感肌の人が普通の肌の人と同じような使用時間や当てる強さで行っていると、ヒリヒリ赤くなってしまうのは当然です。
敏感肌やそれに近い肌質の人は特に注意して使用しましょう。

最後に

ここで紹介したことを一つ一つ潰していけば、ヒリヒリ赤くなるのは防げると思います。
くれぐれも我慢して長期間使わないでくださいね。最悪の場合様々な肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。
また、クレンジング洗顔ブラシ使用後は化粧水などを使い、しっかり保湿しましょう。
クレンジング洗顔ブラシは手洗顔よりも汚れを落とす力が強いので、その分しっかり保湿して、綺麗な肌を手に入れましょうね(^^)は手洗顔よりも汚れを落とす力が強いので、その分しっかり保湿して、綺麗な肌を手に入れましょうね(^^)