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洗顔ブラシを使用したことがある人に話を聞くと、大抵の人が「使ったその後すぐに肌に透明感が増した」という意見を持っている人がほとんどです。
私も最初使ったときは透明感が増したような印象を受けました。
ぬるま湯で洗顔したので、顔の火照りが冷めてそう見えるだけ?とも思ったのですが、どうやらそういった透明感とは違うみたいです。

実際に肌に透明感が増しているみたいですね。

今回は洗顔ブラシを使用して肌に透明感が増す理由をご紹介していきます。

肌は常にターンオーバーしている

順を追って説明していきたいので、まずは肌のターンオーバーのことから。

肌は常に新しいものに生まれ変わっています。
具体的にいうと、肌の表面(表皮)は4つの層で構成されています。
一番奥の層は基底層、一番手前の層は角質層と呼ばれているのですが、基底層で新しい細胞が生まれ、その後にどんどん生まれる新しい細胞に押されるようにして、一番手前の角質層に向かって進んでいきます。
角質層まで来ると、最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。

これが肌のターンオーバーと呼ばれているものです。

ターンオーバーがうまくいかない場合

このターンオーバーですが加齢、運動不足、睡眠不足、ストレス、日焼けなどの影響を受けることによって、流れが乱れてしまうことがあります。
そうすると通常は剥がれて落ちていくはずの細胞(古い角質)が上手に剥がれていかずに肌の表面に残ってしまいます。
こうなると毛穴が詰まってしまったり、肌が黒っぽくくすんでしまうようになります。

古い角質を落として肌に透明感を!

残ってしまった角質は洗顔などで物理的に落として上げる必要があります。
ただしこびりついている角質は水で洗い流すだけで取れるようなものではありません。
そこで、このサイトでも紹介している洗顔ブラシでしっかり落として上げることが大事なんです!

最初に洗顔ブラシを使用すると、肌に透明感が増すとお伝えしましたが、その理由がコレですね。

洗顔ブラシで古い角質を取り除いて上げることで、肌に実際に透明感が出ていたんです!

洗顔ブラシの使いすぎには注意

洗顔ブラシを使用すると透明感が増すので、癖になって何度も使ってしまう人がいますが、それはやめておきましょう!

洗顔ブラシの使用頻度は製品にもよりますが、大体週2回くらいと決められています。
それより多くの回数使用すると肌トラブルの原因となってしまうため、きちんと頻度は守りましょうね。

透明感を感じるのは最初だけ?

また、肌に透明感を出したいという目的で洗顔ブラシを使用するときは効果が限られるかもしれません。
実はターンオーバーのスピードは個人差がありますが、大体28日周期だと言われています。
それより高い頻度で洗顔ブラシを使っている人は、理屈的には使用の度に透明感が出た!とは感じづらいかもしれません^^;
でも自分では感じられなくても透明感ある肌を保てているということでヨシとしましょう。

洗顔ブラシ以外では

洗顔ブラシで古い角質を取ることで透明感が増すとお伝えしましたが、それ以外でも透明感を増す方法があります。
例えば、洗顔ブラシ使用後に化粧水をたっぷりとつけたり、栄養をしっかり摂るという方法です。

どちらも肌にハリと潤いが増し、自然の光や照明などを適度に反射しやすくなり、肌が白く透明感があるように見せることができるという理屈です。
普段は保湿と栄養をしっかり摂ることを心がけ、ここぞという時に洗顔ブラシを使ってみましょう。

透明感あるお肌で自信を持って出かけられるといいですね(^^)

 

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