img_nikibi_01

クレンジング洗顔ブラシは毛穴の奥の汚れやメイクの洗い残しまで落としてくれるので、手洗顔よりも洗浄力がスゴイんです!
そのため、ニキビが出来やすい人の中には使ってみたい!と思っている人も多いのではないでしょうか?
でも、クレンジング洗顔ブラシはニキビに効果的!という人もいれば、余計ニキビを悪化させるからやめた方がいいという意見も見かけますよね^^;

正反対の意見ですが、実は両方とも正解で、肌質によってクレンジング洗顔ブラシが効果的だったり、使用を控えた方がいい場合があります。
また、肌質によって使用時の注意点が変わってきたりするので、自分の肌質に最適な方法でクレンジング洗顔ブラシを取り入れてみてくださいね(^^)

ニキビが出来やすい肌質は?

肌質は大きく4つに分かれます。

肌は大きく分けて、脂性肌、乾燥肌、混合肌、普通肌の4つに分かれます。

脂性肌は脂分の多い肌質で、顔がすぐにテカってくる傾向にあります。
乾燥肌はその名の通り脂分が少なく、乾燥しやすい肌質です。
混合肌は脂性肌と乾燥肌が混じった肌質です。部分的にカサついて、部分的にテカってくる傾向があります。
普通肌はどれにも属さないバランスの良い肌質です。ただし厳密には乾燥肌よりだったり、脂性肌よりだったりと偏る傾向があります。

自分の肌質がわからない人はここでチェックしてみましょう。

img_nikibi_02
Yes・Noクイズで分かる肌質チェック!

脂性肌や混合肌だとニキビができやすい

肌質によってニキビの出来やすさや、できるニキビの種類が変わってきます。
例えば皮脂が多いとニキビが出来やすいイメージがありませんか?
確かに脂性肌や混合肌などの皮脂が多めの肌は、比較的ニキビが出来やすい傾向があります。

ニキビの原因は毛穴に皮脂などの汚れが詰まることで起こると言われています。
つまり、脂性肌や混合肌の人は分泌された皮脂が毛穴につまりやすいので、ニキビができるんですね^^;

乾燥肌でもニキビができるの!?

脂性肌や混合肌の人にニキビが出来やすいというのは分かりやすいと思いますが、実は乾燥肌の人でもニキビはできます。
それは乾燥ニキビと呼ばれていて、乾燥肌の人に出来やすいニキビなんです。

皮脂はニキビの天敵! と悪いイメージしかないかもしれないですが、実は皮脂は肌に水分を保ってくれる役割を担っています。

つまり乾燥肌の人は皮脂が少ないので、肌から水分が大量に蒸発していきます。
そして、水分のなくなった肌は段々と硬くなり、毛穴が段々と細くなっていきます。
細くなった毛穴は通常よりも皮脂が詰まりやすい状態になっているため、乾燥肌の人のほんの少しの皮脂でも毛穴に詰まりやすくなってしまい、乾燥ニキビができるというワケです。

つまり、脂性肌と乾燥肌のニキビの原因は違うので、
一概にニキビにはクレンジング洗顔ブラシが効果的!とは言い切れないワケですね^^;

クレンジング洗顔ブラシが効果的な肌質と使用の注意点

クレンジング洗顔ブラシを使うとニキビを防ぐことができる可能性のある肌質は、脂性肌、混合肌、普通肌でも脂性肌よりの肌質です。
乾燥肌でニキビの出来ている人はクレンジング洗顔ブラシの使用は控えましょう。
余計に皮脂を奪ってしまい、乾燥ニキビが出来やすくなってしまいます。

脂性肌のクレンジング洗顔ブラシ使用の注意点

nikibi_03

もしあなたが脂性肌なら、皮脂の放出具合にもよりますが、週2〜3回くらいクレンジング洗顔ブラシを使用する日を設けた方がいいでしょう。ただし、ニキビが出来ている箇所にクレンジング洗顔ブラシを当てるとヒリヒリして治りづらくなる可能性があるので極力ニキビを避けて使用しましょう。

混合肌のクレンジング洗顔ブラシ使用の注意点

nikibi_04

混合肌の人は、部分的に乾燥する部分があると思います。
例えば額や鼻周りのTゾーンはテカっていても、頬周りはカサついているなど。
その場合はTゾーンだけクレンジング洗顔ブラシを使用し、頬周りは手洗顔にするか、クレンジング洗顔ブラシを使用しても短時間に留めましょう。

普通肌のクレンジング洗顔ブラシ使用の注意点

nikibi_05

普通肌の人は週1〜2回くらいのクレンジング洗顔ブラシ使用がおすすめです。
あまり使い過ぎると皮脂や古い角質だけでなく、新しい角質も落としてしまいます。
その結果、肌のターンオーバーを早めてしまい、肌がだんだんと硬くなり逆に肌トラブルの原因となってしまいます。
慎重に使用頻度を守って使用しましょう。

まとめ

クレンジング洗顔ブラシが肌に良いのか悪いのか理解していただけましたか?
結果的にいうと肌質によって良いか悪いかは変わるというのを覚えておいてくださいね。

ご紹介したように乾燥肌の人はニキビが出来ていてもクレンジング洗顔ブラシの使用は控えましょう。
それ以外の肌質であれば、ニキビを避けて、お伝えした頻度を必ず守って使用してくださいね(^^)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でもか_洗顔ブラシをフォローしよう!