今回は洗顔ブラシの選び方をご紹介していきます。
「選ぶ手順」や「必ず欲しい機能」などをお伝えしますので、参考にしてくださいね(^^)

〈選び方 1〉音波式?回転式?

洗顔ブラシには「音波式」と「回転式」の2種類が存在します。
まずはどちらのタイプの洗顔ブラシにするかを選びましょう。

2つの違いは?

回転式と音波式の違いはこちらの記事に詳しく載せています。
波洗顔ブラシと回転式の違いは?どっちがいいの?

簡単にお伝えすると

回転式は値段がリーズナブルですが、洗浄力が低めのものが多い。
音波式は値段がお高めで、洗浄力が高め&低刺激のものが多いです。

大体回転式は1万円以内、音波式はそれ以上のものが多いので、予算との兼ね合いで、まずは回転式なのか音波式なのかを決めましょう。

〈選び方 2〉丸洗い可能な洗顔ブラシ

回転式か音波式かが決まったら、次に見て欲しいのは洗顔ブラシの防水性です。

洗顔ブラシはシャワーの時などに使うことも多くなると思うので、水が必ずかかってしまいます。
また、お手入れの時に気を使わずジャブジャブ洗えるように、丸洗い可能な「完全防水」の洗顔ブラシを選びましょう!

完全防水と大きく謳っている洗顔ブラシもありますが、もし見当たらない場合は、HPの製品仕様の「防水」などの項目を確認しましょう。

ただし、このサイトで紹介している洗顔ブラシはほとんどが防水仕様が施されている洗顔ブラシなので、意識しすぎなくても良いかもしれません(^^;

〈選び方 3〉必要な付属機能の確認

完全防水のものを見つけたら、次は自分の欲しい付属機能を確認します。

付属機能は、例えば「メイク落とし機能」「自動泡だて機能」「自動停止機能」など色々あるので、欲しい!と思った機能があれば、その機能のついた洗顔ブラシを検討しましょう。

洗顔ブラシの機能はこちらの記事にもまとめたので、選ぶ際の参考にしてみてください!

洗顔ブラシに付属している「色々な機能」をまとめてみました。

〈選び方 4〉ブラシヘッドの素材

最後はブラシヘッドの素材を確認しましょう。

粗悪なブラシも存在する

値段を抑えた洗顔ブラシの中には、ブラシの素材が粗悪なものも存在します。

本体料金も安く、替えブラシも安いので、ついつい手を出してしまいそうになりますが、そういったものは使うたびに肌への刺激となりやすいので、控えるようにしましょう。

見分け方

肌への刺激を減らしたいのであれば、製品を実際に触って確かめてみましょう。
触った感触が柔らかければ、肌への刺激も緩やかになりやすいです。

ホントに柔らかいものだと、まるで毛糸や動物の毛でも触っているようにフワフワとした感触で、気持ちよく感じますよ(^^)

製品をさわれない場合は?

もし製品を実際に触れない場合にオススメしているのは「熊野筆」ブランドを使った洗顔ブラシ。
ブランドとして確立しているので、品質が保証されているのが特徴です。

とても柔らかいので、自信を持ってオススメしていますよ!

熊野筆を使った洗顔ブラシはこちらの記事でもご紹介しています。
参考にしてくださいね!

「柔らかすぎて癖になっちゃう」熊野筆のおすすめ洗顔ブラシの実力!

 

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