洗顔ブラシは毛穴の奥の汚れをかき出して黒ずみを予防してくれたり、古い角質を取り除いて肌のくすみを解消してくれる効果が期待できます。
そのため毎日使い続けることで肌にいい影響を与えるかもしれない!と思い、毎日かかさず使用する…
もしあなたがこんな風に考えているのなら、それは大きな間違いです。

洗顔ブラシの刺激は少ない?

洗顔ブラシってブラシ部分が回転したり振動したりするので、なんだかゴシゴシと顔の汚れを落とすようなイメージがありませんか?
でも使ったことがある人なら分かると思いますが、実際洗顔ブラシはブラシ部分がとっても柔らかい素材で出来ていて、肌に当てた時もやわらかな触り心地です。
もちろん肌にギュッと押さえつけたり、洗顔ブラシを動かしてゴシゴシと洗うような使い方をすれば肌にダメージを与えやすくなり、使用後にヒリヒリしたりするかもしれませんが、通常の使い方をしていればそんな心配もないでしょう。

ブラシは柔らかくても毎日は危険

このような感じで、洗顔ブラシは柔らかい素材を使用しているため、使ってみると肌への刺激が少ないように感じます。
ですが、洗顔ブラシを毎日使用するのは危険です。
洗顔ブラシはて洗顔に比べると古い角質を落とせるほどに洗浄力が強いため、肌に少なからず摩擦を与えます。
時々なら使用することをおすすめしますが、毎日使用するのはおすすめできません。

毎日使用しているとどうなる?

洗顔ブラシを毎日(高頻度)で使用していると、肌の角質を落とし過ぎたり肌を乾燥させたり、肌にダメージを与える原因になってしまいます。
その結果例えばニキビができやすくなったり、肌の油分がなくなり乾燥肌になってしまうことも。
肌の皮脂や角質などは残っていると悪影響があるイメージですが、洗顔ブラシによって落としすぎても逆効果です。
使用頻度は毎日ではなく、週2回くらいにしておきましょう。
もし洗顔ブラシデビューしたてであれば、週1回から始めて、だんだんと慣れていくのがおすすめです。

特に敏感肌、敏感肌の人は注意が必要

洗い過ぎは乾燥にも繋がるとお伝えしましたが、元々乾燥肌の人にとっては更に乾燥を招いてしまうため洗顔ブラシの使用は控えておいたほうが良いでしょう。
また、敏感肌の人も肌に刺激を与えてしまうという理由から使用頻度を気にしましょう。
過度に敏感肌・乾燥肌の人は洗顔ブラシを使用しないというのも一つの選択肢に入れたほうがいいでしょう。

一度の使用は1分くらいにしておく

使用頻度もそうですが、一回の使用時間も大事です。
通常はおでこ、頬や小鼻周り、アゴ周りのパーツに分けて各パーツ20秒づつくらい、顔全体で1分くらいの使用に留めましょう。
洗顔ブラシによっては使い過ぎないように1分で自動電源オフになるような洗顔ブラシも存在します。
そのくらい一度の長時間使用は気をつけないと良くないということですね^^;

 

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